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飾り彫金


毛抜形 飾り 分銅つば 分銅つば
毛抜形 太刀 分銅つば 分銅つば
兵庫鎖、足金物 兵庫鎖、足金物 兵庫鎖、足金物
兵庫鎖、足金物 兵庫鎖、足金物 兵庫鎖、足金物
兵庫鎖、足金物 兵庫鎖、足金物 兵庫鎖、足金物
細太刀(衛府太刀)分銅つば 細太刀(衛府太刀)分銅つば 細太刀(衛府太刀)飾目貫
細太刀(衛府太刀)分銅つば 細太刀(衛府太刀)分銅つば 飾目貫
貴徳太刀飾り 貴徳太刀飾り 貴徳太刀飾り
貴徳太刀飾り
貴徳太刀飾り 貴徳太刀飾り 貴徳太刀飾り
青海波 太刀飾り 青海波 太刀飾り 青海波 太刀飾り
青海波 太刀飾り
青海波 太刀飾り 青海波 太刀飾り 青海波 太刀飾り
太平楽 太刀飾り
太平楽 太刀飾り

獅子笛の彫金加工

全国の獅子保存会では六孔の獅子笛が使われています。
横笛は龍笛、能管、神楽笛、高麗笛、篠笛と5種類ありますが、龍笛と能管は七孔、神楽笛と高麗笛が六孔です。能管は名の通り能楽で使われる大変高い音を出す笛ですが能楽が形作られた室町時代です、日本古来の笛とされる神楽笛は更に古く御神楽を奏する時に使われ神を讃える御神楽は村々では田植え祭の田楽の儀式となり、また、無病息災を祈り五穀豊穣を祝う儀式には悪鬼を払う獅子舞にと、民衆の支持を得ながら姿を変え、民俗の芸能として民間に浸透し、発展して行ったと言われています。雅楽の形成とともに御神楽の笛も漆、や彫金が施されてきました。獅子頭の塗りと同様に獅子笛にも漆を塗り、彫金がされ、更にその価値を高めたものと思われます。これは獅子笛にとっては重要なことで、各地保存会からお問い合わせがあり、加工しました。

元の笛 漆塗り加工
彫金飾りの製作、真鍮にクロームメッキ
更に純金メッキも可能です。
完成品 裏 完成品 表